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誓いの南京錠

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by GRDigitalⅡ

 

恋人たちが永遠の愛を誓い合ってかける南京錠。なんでも、鍵は捨ててしまうとか。
熱く燃え上がってしまうと前後の見境などなくなってしまうのは、若者のよいところ。
とはいえ、もし別れてしまったらどうなるのだろうか。二人の実名入りで「一生一緒」とか書いてあるのもけっこうあるのだけど…。かなりこっぱずかしいと思うぞ。
ま、それも若気の至りってことか。

ちなみに写真は宮崎県延岡市の愛宕山。その昔ニニギノミコトとコノハナサクヤヒメが出逢ったという由緒正しきデートスポット。南京錠をかけるための柵は市役所が設置したとのこと。婚活支援の公共投資?。

(追記) 「トラックバック企画 ハート に参加」
に伴い写真を3枚追加しま~す。(2/11)
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柵もハート形!

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タグ:GRD2 延岡
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エスメ

この若者たちの「イニシエーション」。発祥は神奈川の湘南平だとか、、ここの柵は鉄製なので数年に一度、腐食を防ぐペンキを塗るためにすべて切断されるとか。。
延岡の柵はどうやら「ステンレス」っぽく見える。切断されることなく、若い男女の永遠の愛の誓いとともに「少子化」に歯止めがかかってほしいものだ。

by エスメ (2009-08-13 21:04) 

21世紀中年

エスメさま
コメントありがとうございます。いまや湘南平だけでなく、全国各地にこうした「南京錠スポット」があるみたいですね。
「結婚は想像力の欠如」というぐらいですから、恋をしている最中にはまさかその恋が破局を迎える=かけた実名入り南京錠が末永く晒しものになる…などと想像はできないのでしょうね。

ちなみに、この言葉「離婚は忍耐力の欠如、再婚は記憶力の欠如」と続くそうです。ウマイッ!。
by 21世紀中年 (2009-08-13 23:45) 

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